焦点距離の数字だけではイメージしにくい「写る範囲」を、直感的に確認できるシミュレーターを作成しました。
撮影時のレンズ選びの参考にしてください。
カメラ設定
被写体・距離
35mm判換算–
クロップ係数–
水平画角–
撮影倍率–
使い方のガイド
1. カメラ設定(左パネル上部)
- 向き(横持ち/縦持ち): 撮影スタイルに合わせてファインダーの向きを切り替えられます。
- センサーサイズ: お使いのカメラの形式を選択してください。選択したサイズに応じて、自動的にクロップ係数と35mm判換算が計算されます。
- 焦点距離: 5mmの超広角から、3000mmの超望遠までスライダーで調整可能です。
2. 被写体・距離(左パネル下部)
- 対象物: サイズ感の基準となる被写体を選択します(人、家、鳥、月)。
- 距離: 被写体までの距離を調整します。
- ※「月」を選択した場合は、地球からの平均距離(約38.4万km)に自動固定されます。
3. 情報パネル(右パネル下部)
シミュレーション結果として以下の数値がリアルタイム表示されます。
- 35mm判換算: フルサイズ機に換算した際の焦点距離です。
- クロップ係数: センサーサイズによる拡大倍率です(対角線基準)。
- 水平画角: 画面の横方向に入る角度です。
- 撮影倍率: センサー上に写る像の大きさの比率です。

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